沿革
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1977年 (昭和52年)11月

長女が入園した幼稚園の保育に疑問を持ち、 途中退園させ、流山市宮園3丁目の自宅6畳間和室とダイニングルーム10畳を利用し幼児が楽しく遊ぶ場所を作る。
次女は生後10ヶ月だった。


1978年 (昭和53年)4月

我が子2人を含む園児6人の為の幼児教室「かぜのこようちえん」正式にスタート。
場所は上記自宅。
次女がまだ小さいので保育時間も3時間程。
次女の成長に合わせ保育時間は少しずつ延びてゆき、園児も口伝えで少しずつ増えていった。


1980年 (昭和58年)8月末

流山市鰭ケ崎828-1に専用保育室(14畳)を設けて移転。


1984年 (昭和59年)6月9日

南流山6-24-4に移転。
(59年4月から保育者2名→3名)
広いホールと保育室、庭、うさぎ小屋などを備え、保育環境が良くなる。


2008年 (平成20年)3月20日

かぜのこようちえん30年の歴史に幕。
閉園。
中心になって保育を担っていた加藤タミ60歳の年齢を機に引退。


2008年 (平成20年)10月

保護者より、かぜのこ再開の熱い声があがる。
かぜのこ再開実行委員会結成。
活動。


2009年 (平成21年)4月 

かぜのこようちえん再び始まる。
加藤たみ再登場。
松戸市新松戸7-148-3

2011年 (平成23年)9月

野田市春日町10-7に移転。
3月11日の東日本大震災に伴う、福島の原子力発電所の爆発事故により、 幼稚園一帯が放射能汚染にみまわれ、子どもの健康第一と考え苦渋の決断。

2012年 (平成24年)7月6日 

NPO法人の認証を取得。加藤の個人経営終わる。
NPO法人かぜのこようちえんとなる。
初代理事長 加藤タミ


“ようちえん移転”のおしらせ

2011年9月に、流山市から野田市に移転して7年間 充実した毎日を過ごしてきた「かぜのこようちえん」ですが、 2019年4月より再び南流山に帰ることになりました。





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