NPO法人かぜのこようちえんお問い合わせ先
人を信頼できる子供が育つ幼稚園
人を信頼できる子供が育つ幼稚園

かぜのこさんと遊びましょう会


実施日 5月8日・22日・29日
6月5日・19日・26日
7月3日・17日
※すべて水曜日に実施
時間 9時30分〜11時
場所 NPO法人かぜのこようちえん 流山園
対象年齢 2歳〜未就園児(保護者の方と一緒に参加)
参加費 200円
持ち物 帽子・飲み物・着替え
予約 080-3714-9911(加藤)
お電話かSMSでご連絡下さい。


入園説明会


実施日 5月18日・6月15日・7月13日・8月24日・9月7日・10月5日
※すべて土曜日に実施
時間 10時〜11時30分
場所 NPO法人かぜのこようちえん 流山園
予約 080-3714-9911(加藤)
お電話かSMSでご連絡下さい。

おいしくたべてあそぼう会

一日だけの小さなおまつりの開催です!小さい子がたのしめる工作やあそびを用意しています。ぜひ、一緒に作ったりあそんだり、楽しい一日にしましょう。たっぷり遊んだころには、かまどで作った出来立ての食べ物がまっています。
メニュー:具だくさん味噌汁+1品
※アレルギーなど心配がある方は事前にお問い合わせください。

実施日 6月29日
※雨天時:翌日30日に延期
時間 10時〜12時
場所 南流山9号公園(流山市南流山5-11)
参加費 1家族 200円(未就学児を含むご家族)
持ち物 飲み物・お椀・箸・レジャーシート・腹ペコさんはおにぎりなど
申し込み
問合わせ
sayaeiga5050@gmail.com(イガラシ @かぜをつなぐ会)
事前の申し込みが必要です。



かぜのこ 保育理念

健康な子ども。

思いやりのある子ども。

創意工夫する子ども。

物を大切にする子ども。

働くこと、人の為に役立つことを喜びにする子ども。

味わう心を育てる。

笑いのある楽しい毎日。


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はじめまして園長の加藤タミです

幼稚園 園長加藤タミ写真 かぜのこ幼稚園は1977年 「豊かさ故の心の貧困」 「便利さ故に体を使いこまない」 という当時の幼児教育の忘れられた部分を大切にしたい、という思いから南流山に誕生しました。

その思いに則った保育は40年間変ることなく続けられ、かぜのこ保育はたくさんの子ども達を世に送り出しました。

卒園生はたくましく成長し、明るく、心優しく、元気に活躍しています。

かぜのこ保育を始めてから40年たった現在、大量生産、大量消費の時代は過去のものとなりつつあり、 資源には限りがあることが多くの人に認識され、それと同時に富みの分配にひどい格差が生まれつつあります。

今こそかぜのこ幼稚園の目指していたことが必要とされる時代なのかもしれません。

物は少なくて良いのです。

限りある物を大切に感謝しつつみんなで分け合って使いましょう。

一方、愛情はたくさんあってこそです。

惜しみなくみんなにふり注ぎ、手をかけ心をこめて何事にも一生懸命で参りましょう。

かぜのこ幼稚園は長きにわたって培ってきたことをしっかり受け継ぎながら、 さらにたくましく、やさしく、あたたかくを目指して進んで参ります。



一日の流れ

9:00…リュックを背負って草履を履いて、おうちの人と元気に登園。


9:15…かぜのこ幼稚園オリジナルの工作や素話、外遊びの始まり。


*外遊びでは蹲踞<そんきょ>やどろけい、タッチ缶蹴りS陣取り、縄跳びにサッカー等々思い切り身体を動かしおおいに遊ぶ。*


11:30…お天気の良い日は公園で、お天気の悪い日は幼稚園でお昼ご飯。


*ご飯の後は絵日記を書いたり、工作したり自由に遊ぶ。*


13:10…お片づけをして幼稚園のお掃除。


13:30…紙芝居や室内ゲームで本日最後のひと遊び。


14:00…さようなら。



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年間行事


春


かぜのこ子ども祭り

かぜのこ子供祭り 写真

お父さんお母さんの協力を得て開催されるかぜのこ幼稚園ならではの手作りのお祭りです。
アイデアいっぱい、愛情いっぱい、おいしさいっぱいの楽しいお祭りです。
ドジョウすくい屋さん、おすもう屋さん、シュート屋さんなど、たくさんのお店が立ち並び、子ども達を喜ばせてくれます。
お昼は、手作りの五目おこわと具だくさん味噌汁をお腹いっぱいいただきます。
午後は人力による、人間遊園地でまたまた楽しませてもらいます。
日本中探してもこんなお祭りはない!でしょう。



夏


筑波山 山登り遠足
(年長さんのみ)

筑波山 山登り遠足 写真1

筑波山 山登り遠足 写真2

初夏の頃、年長さんは筑波山へ遠足に行きます。
筑波山ならではの大自然に触れ 未知の体験をする、冒険の1日です。
成し遂げた時の深い達成感は、子どもたちの自信と誇りにつながるでしょう。



秋


運動会

運動会 写真

かぜのこさんたちは運動会の練習が大好きです。
手描きの万国旗を作りながら、その日がくるのを待ちわびています。
運動会当日はたくさんの卒園生たちが手伝いに来てくれるので大変にぎやか。
プログラムの最後には、毎年恒例のお楽しみが待っています(残念ながら、ここでは秘密です…) 。
少人数であるがゆえ、1日ゆったり、たっぷり運動会気分を味わえます。

江戸川遠足
(年中さん・年長さんのみ)

江戸川遠足 写真

毎年11月3日、園児と卒園生たちが手をとりあって運河の駅から川間までの長い道のりを大変にぎやかに歩きます。
途中、いくつかの楽しい関所を通過します。
子どもたちは歌ったり、踊ったり…最後にはどろけいまでして、ゴールへと進んでいきます。
ゴールした時の、子どもたちの表情は忘れられないものになるでしょう。



冬


お餅つき

お餅つき 写真

かまどで餅米を蒸して、臼と杵で餅つきをします。
「ぺったんこ~ぺったんこ~」と子どもたちが歌い お父さんたちは力強く杵を振り下ろします。
つきたてのお餅を味見する子どもたちの顔は 嬉しそうに輝いています。




毎月の行事


お誕生日会

お誕生日会 写真

月に1度、かまどでお赤飯を炊きます。
火の番を任される年長さんは、マッチで火をつけ、薪をくべ、セイロを運び、たのもしく仕事をこなしていきます。
お赤飯、具沢山みそ汁、りんごかんをみんなでお腹いっぱい食べ、誕生日を祝います。
この日にもらったプレゼントは子どもたちの宝物になります。
何がもらえるかは、お楽しみに。




年に6〜7回ほど


ポニースクール
(年中さん・年長さんのみ)

ポニースクール 写真1

ポニースクール 写真2

電車とバスを乗り継いでポニースクールへ行きます。
馬房掃除を手際よくこなし、馬にブラシをかけてから、いよいよ乗馬です。
乗馬の前のあいさつ、馬を驚かせないように落ち着いて行動することなどが身につきます。
馬に乗った後の子どもたちは、とても元気に活発に遊ぶ傾向があります。
   
   

かぜのこ幼稚園 保護者・卒園生の声


卒園生からのメッセージ

私は今、大学2年生です。
幼稚園の頃を思い出すとどろけいやS陣取り、なわとびやさかあがり、木登りなど外で遊んでいることの方が多い子どもでした。
なかでも木登りが大好きでした。
幼稚園に通っていたころ、園庭には大きなビワの木がありました。
時期になると子どもたちがビワの実を自分で登って取ったり、また時期でなくても登っては木の上から頭を出して、先生方や親に手を振っていました。
それを見た先生も親も「よく登れたね!すごいね!」と褒めてくださったことを覚えています。
もし「危ないからやめなさい」と止められてしまう環境であったら、私のその後の生活も変わっていたかもしれないと思います。
    


卒園してから木登りが大好きだった私は、スポーツクライミングを始めました。
登ることでの達成感や充実感を味わい、現在に至ります。クライミングを通して、国内外の大会に出場し、友達もできました。
私にスポーツの夢を与えてくれたかぜのこようちえんに感謝しています。
今、私は幼稚園教諭を目指して大学で学んでいます。
体育大の幼児教育科なので、かぜのこで遊んだ外遊びを授業として学びます。
子どもの頃は楽しいだけだった外遊びも、今勉強していると遊びを通しての体を動かすことの大切さを感じます。
かぜのこようちえんの先生方が私に夢を与えてくれたように、私も子どもたちに夢を与えられる存在でありたいです。


卒園生からのメッセージ

私の仕事は映画の大道具です。
以前は機械設計の仕事もしていました。
子どもの頃からブロックや工作をして遊ぶことが大好きで、大人になってからも、当然のようにモノづくりを仕事に選びました。
私のモノづくりへの興味を育んでくれたのは、かぜのこようちえんでのさまざまな体験です。
その中でも思い出深いのが、お人形さんのベッド作りです。
ノコギリで材木を切る、金づちで釘を打つというスリルのある作業を、子どもたちがドキドキしながら行いました。
完成したベッドのことよりも、ノコギリや金づちを使わせてもらえたワクワクの方が強く印象に残っています。
これは当時でもおそらく、相当勇気の要る教育だったと思います。
先生と子どもたちの信頼関係と、手厚い見守りがあってこその貴重な体験です。 私がかぜのこようちえんを卒園してから36年ほど。
その間に世の中の流れも、教育のありかたも大きく変化したと思います。
かぜのこようちえんは、これからも加藤園長やスタッフの方々の熱い想いと、子どもたちのキラキラした笑顔とともに、たくさんのドキドキ、ワクワクを育んでいくのでしょう。


卒園生からのメッセージ

「小学校卒業遠足」 私はこの会で、たくさんの思い出ができました。
一番最初に行った清水公園では、アスレチックスで遊ぼうとすると、まだ開いていなくて何をするか迷っていました。
話し合っていると、「鬼ごっこ」などのかぜのこらしい意見がたくさん出ました。
結局、ボールやフリスビーで遊んでいるうちにアスレチックスが開きました。
アスレチックスの水上コースなどで遊んでいると、あっという間に時間が過ぎていきました。
久しぶりに外でたくさん遊んだ後のお弁当は、とってもおいしかったです。清水公園の後には、カレー作りの時間が待っていました。
お風呂に入った後、いよいよカレー作りが始まりました。
カレー作りをやっている景色を見ていると、幼稚園でやったお誕生会の料理をやっている頃とそっくりでした。
その日作ったカレーは最高でした。
次の日の朝ごはんでは、一人一人の役割を決めてスムーズに進みました。
ボーリングでは、私みたいに初めてやる人が数人いて心配でしたが、やる前にできる子が一人一人にコツを教えていて、まるで授業でいう学び合いみたいな感じで、幼稚園からの協力性が続いていることが良くわかりました。
また、誰かがストライクやスペアを出したら、みんな自分のことのように喜んでいて、大きな絆も感じました。
幼稚園を卒園して7年、住んでいるところはバラバラだけど、昔からの集団性や協力性、大きな絆、そしてこの「かぜのこ」らしさが、これから先ずっと続くといいなと思います。


保護者からのメッセージ

娘は入園前まで人見知りが強く、どこに連れて行っても私から離れることはない子で、いつもの友達と遊ぶにも慣れるまでには時間がかかりました。
もちろん入園してからも、新しい園生活に溶け込むまでには時間がかりました。
しかし、かぜのこようちえんのお兄さんやお姉さん達はそんな娘にそれは優しく接してくれました。
それからとても上手に遊んでくれました。
どの子も下の子の面倒を見るのがとても上手なので、自然と打ち解けることが出来ました。
また、かぜのこようちえんでは昔ながらの群れ遊びを多く取り入れています。
どろけいやタッチ缶けり、それに人間どろぼうという名前は強烈だけど、とても盛り上がる遊びもあります。
それらの遊びはどれも仲間との協力や知恵の出し合いがなければ成り立ちません。
そうした遊びを通して自然と友達を信頼すること、思いやること、そうした人間関係が楽しいものだということを学びとってきたと思います。
異年齢保育と群れ遊び、そして少人数だからこそ先生が一人一人の個性を良く見つけ、上手に伸ばしてくれる、これがかぜのこようちえんの魅力だと思います。
この環境のお陰で娘は友達ととても上手に遊べるようになり、精神的にも強く、そして優しく成長することが出来ました。


保護者からのメッセージ

かぜのこようちえんに入園して良かった事は、何よりも先生方がとても丁寧に園児一人一人を見ていて下さる事です。
それに、毎日の育児で感じる不安や心配事を、気軽に直接先生に相談できたので、その度にすごく安心したり勇気付けられました。
また定期的に行われる保護者会でも、育児や他の悩み相談ができるだけではなく、他のお母さん達とそれを共有でき「悩んでるのは私だけじゃないんだな…」と思えました。
それと、この幼稚園の保護者同士がとても仲が良く、助け合いの精神で成り立っているので、私自身も育児で大変な時には何度も助けられ励ましてもらえた事は、ここに入園して得た大きな財産の一つです。
我が子に友達がたくさんできた事以上に、親同士が「仲間」と呼べる関係を築けたのは思ってもみなかった素晴らしい事でした。


保護者からのメッセージ

入園前はとにかく人見知りで、なかなか人の輪に入っていけなかった娘。
はじめてかぜのこようちえんの見学に行った時のこと、在園児がたくさん集まってきて「来年入るの?名前はなんていうの?」とたちまち娘を取り囲み、遊びに連れ去ってしまいました。
仲間を迎える子どもたちのキラキラした目がとても印象的でした。
3年間の保育を終えて、今では誇らしげに年下の子の面倒をみる娘の姿に成長を感じています。
年上の子に優しくしてもらった記憶が、年下の子を気遣う気持ちを芽生えさせたようです。
子どもが自然に育ち合う環境を作ってくださる先生方は、日々子どもとまっすぐに向き合い、ひとりひとりを深く理解しようとしてくれます。
親も気づかない子どもの一面を引き出し、びっくりする事もありました。


保護者からのメッセージ

当初は、長女が小学校に上がり次女が3歳になるタイミングで、再び働き始めようと思っていたのですが、長女が卒園を控えたある日シクシクと静かに泣き始めました。
それは最後のポニースクールを終えた日の夕飯時でした。
慰めながら理由を聞いてみると、「もう、あんこ先生と一緒にポニースクール行けない。
またみんなで行きたい、みんなで電車乗って。かぜのこまつりも運動会もまたやりたい。」しゃっくりを上げながら言いました。
卒園が近いというのに全く寂しい素振りも感じさせず小学校入学を楽しみにしていたのに。
子どもにとって幼稚園での時間は良い経験になったと思っていたけど、私が思っているよりもずっとずっと大切な時間を過ごして来たのだと、始めてその重みを感じました。
それまでは、迷いつつも次女は保育園へと考えていましたが、この先も働いて行くからこそ今しか与えられない物があると考え直し、次女もかぜのこようちえんへ入れました。
かぜのこようちえんの良い所はたくさんありますが、言葉では言い尽くせません。
でも、長女がその時流した涙に全てが凝縮されていると思っています。




園長インタビュー


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所在地

流山 かぜのこようちえん

〒270-0163 千葉県流山市南流山3-16-23




野田 かぜのこようちえん

〒278-0052 千葉県野田市春日町10-7



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